インタビュー

内藤博之
interview

活躍中の社員内藤 博之

専務 / 勤続年数20年

マルスからお客様へ

お客様にワクワク・ドキドキするようなお店づくりを心掛けていきたいですね。
例えば、常に商品が入れ替わっていて
「今日はこれが安いんだ」とか
「来店しないと損をするかもしれない!」
なんて、思ってもらえるようなお店づくりを心がけています。

マルスの強み、またはどんな会社だと思う?

弊社は特に人間力を重視した経営方針でまとまりがあると思っています。
だからこそ、いいサービスが提供出来ると自信持っています!
また、自由で小回りが利く社風なので、従業員が良いなと思ったことを形に出来る会社です。

他には、売り場管理や発注なども現場の方に任せています。
そうすることによって現場の方が無責任に商品を販売しないですし、
お客様から「どこから仕入れたの?」という質問でも答えられることが出来るのが弊社の強み。
まるで、その部門が一つの会社のような感じです。
そういうところもお客様に対して、安心をプラス出来ているかなと思っています。

従業員を教育するに当たり、気を付けていることは?

一番気を付けていることは頭ごなしに注意しないことですかね…
本人に考えさせることが大事だと思っていますので。
こちらから「こうしなさい。」というのは最終手段。
本人に考えてもらって自ら答えて見出してもらえるような質問をしています。

また、世代が違うからギャップが生まれるのは当たり前じゃないですか。
我々も目線を合わせていかないといけないと思っています。
いわゆる、ゆとり世代と呼ばれている方からすると私たちはバブル世代じゃないですか(笑)
彼らも彼らで、ちゃんとした考えを持っていると思うんですよ。
だから、まずはそれを受け入れてあげて、それからどういう風に上手くやっていくか。
そう考えることが我々には問われますね。
弊社は平均年齢が30代半ばの若い会社だからこそ、協力し合って、これから勝ち抜いていかないといけない。
人間関係には特に気を配るようにしていますね。

働いている内藤博之

これからマルスをどうしていきたいか?

ずばり、スーパーマーケットの業界で注目されるような会社にしていきたいです。
また、社員の成長に比例して店舗展開をしていき、そのステージを作ってあげるのが私達幹部の役目です。
社員の成長は会社の成長。人間力や考え方がしっかりとしていれば、自ずと会社は伸びます。
部下の指導や仕事の取り組み方がズレないように、上長には積極的にセミナーに参加してもらう時もありますね。

マルスで得られたこと or 得られること

新卒一社目は別の企業に入社し5年間勤続しましたが、本当の意味でのやりがいは感じられなかったんですよね。
初めて仕事にやりがいをもてるようになったのは、マルスに入社してからでした。
自分が作った商品を買われたお客様から、後日「あれ、美味しかったよ!」
と言ってもらえた時は、素直に感動しました。
仕事で人を喜ばせる事ができたという体験はマルスに来なければ、
味わうことができない新鮮なものでした。
管理職になってからは、理念や方針、マルスが大切にしている事を伝えたり、
自分の経験をふまえてアドバイスをしたりしています。その中で若い社員が課題
を乗り越えて成長する姿を見ると本当に嬉しく思います。
そしてなにより、こちら側が仕事を楽しくしていると相手も楽しんでくれます。

個人的な目標は?

社長になり、マルスらしさを追求していくことで従業員の満足度を上げたいですね。
そして、他社を変に意識する訳でもなく、マルスで働くことに自信を持って仕事に
取り組む従業員が増えていく事を願っています。

最後に学生の方へ

後悔しない就職活動をして欲しいです。
会社のブランド名だけでエントリーをし、あまり考えずに入社したとしても
本当にその会社の価値観と自分の価値観は合っていると言い切れますか?
自分の将来に関わる大切な事なので真剣に考えて欲しいと思います。

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