インタビュー

杉野亙
interview

活躍中の社員杉野 亙

店舗運営部長

マルスへの想い

一言でいうと、自社愛。
入社して今年で14年を迎えた訳ですが、ここまで育てて来てくれたことに対して恩返ししていきたいです。
店長の時はお店を盛り上げることが目的でしたが、部長という立場になったことで
社内教育を通して、さらに恩返ししていきたいという具体的な目標も持っていますね!
また、マルスの社風、良い伝統は守りつつ、今の時代に合わせたような働き方などは取り入れていきたいなと思っています。

マルスからお客様へ

「モノを売るだけ」のスーパーになりたくないですね!
地域密着でやっている以上、誠意をもって取り組んでいきます。
「マルスで買えば安心だ!」
と、さらに信用を売っていけるようにしていきたいです。

マルスの強み、またはどんな会社だと思う?

地域密着をかかげているからこそ、毎日のように来店されるお客様は多いので、
お客様からの信頼は絶大だと自負しています。
そして、従業員同士の助け合い、思いやりは他社には絶対に負けません!
お客様に対してのサービスの向上にも繋がるし、売り場にも反映されているのかなと思っています。
マニュアルがないのがマルスの特徴です!
マルスでもお店ごとに違う特色があり、そのエリアに合わせた品揃えであったり、販売方針もあったりします。
そういうことが、顧客のニーズに答えられているところなのかなと思っています!

働いている杉野亙

従業員を教育するに当たり、気を付けていることは?

育った環境が違う訳なので、まず、相手の価値観を理解することがコツですかね。
まずは本人が「どうしたい」かを聞いて最良の結果が出せるように一緒に考えています。
相手の人間性を尊重することを忘れなければ、大体のことは解決します。
これはマルスの「従業員を大事にする」という社風から学んだことです。

これからマルスをどうしていきたいか?

従業員がやりがいを持ち、活躍出来る会社にしていきたいです。
「人の成長なくしてお店の成長なし」
それを重んじていれば、店舗展開や企業成長もさらに進んでいくと思います。
入社してきてくれた従業員が順調に育ってくれて、活躍出来るようになったら、
すぐに大事なステージにチャレンジ出来る会社にしていきたいです。

マルスで得られたこと or 得られること

人と人との繋がりや、人を「人財」として大切にする事。これを学べたことが一番大きいです。
仕事での技術やスキルは働いていれば身につくものだけれど、
従業員や部下を大事にするという事はなかなか教えてもらう機会は少ないかと思います。
でもマルスには仲間を大切にする社風があるので、そういった価値観を共有する場面に出会うことが
何度もありました。その度に人としての成長を感じました。

個人的な目標は?

自分の子どもに「パパの会社いいね。」と言ってもらえるような会社にしていきたいです。
今、仕事を頑張れるのも大事な家族が支えとなってくれているからです。
これは、自分だけでなく、従業員のみんなにも同じ目標であって欲しいものです。

部長職としてやりがい

色んなお店の方と関われることが一番のやりがい。まさに天職です(笑)
楽しくて仕方がないです!
机に座っているだけでなく、現場に出ることも多いので、色んな課題が見えてきます。
それを店長や部下と一緒に改善して結果を出し、彼らの成長を見守ることはとてもやりがいがあります。

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