インタビュー

福嶋夏美
interview

活躍中の社員福嶋 夏美

常滑駅前店 菓子部 チーフ
/ 入社5年目

マルスに入社したきっかけ

学生時代、スーパーでレジのアルバイトをしていたので
スーパーはどのような仕事なのか、ある程度イメージはついていました。
正直、小売業界に対してあまり良い印象は持っていなかったのですが
「楽しい選考があります」というマルスの会社説明会がきっかけで応募しました。
選考を進んでいくにつれ、マルスの個性的な販売スタイルに興味を持ち、
また、人のあたたかさを感じる場面が多くありました。
『小売業界(スーパー)で働く』という事よりも
『マルスの人達と一緒に働けたら楽しそうだな』という気持ちが強くなり、入社を決意しました。

入社前と現在の心境の変化

職場環境面では、選考中に感じた「楽しそうな職場」という印象そのままでした。
仕事面では、入社して間もなく菓子部チーフに抜擢されてビックリしました(笑)
最初は発注数の感覚が全くわからなかったので、色々と失敗をしました。
せんべいで倉庫をパンパンにしてしまったことも・・・(苦笑)
今では笑い話ですが、その時はだいぶ凹んで心が折れそうでした。
でも、上司や店の仲間は私の失敗を責めるのではなく、一緒に作業を手伝ってくれて、
「大丈夫!次、頑張ろう!失敗も経験だから!」と励ましてくれました。
このような仲間の絆を感じる経験があったので今、こうして頑張れているのだと感謝しています。

菓子部の仕事内容とやりがい

ざっくりと言えばお菓子を仕入れて販売することです。
一般的にお菓子は女性が購入することが多いので、女性目線の販売戦略が必要になります。
マルスの菓子部では女性メンバーが主力として活躍しています。
お菓子は新商品が出る頻度がとても多く、少しでもお客様の目に留まるように
商品のカラフルなパッケージを活かして「映える」壁やお菓子タワーを作ったり、
広告の商品をいつもの定番の場所から目立つ場所に変えたり、お客様にインパクトを与えるような工夫をしています。

また、定期的にあるお菓子の展示会では、未発売の商品の試食や、業者さんから
いち早く情報をキャッチすることができます。
この時に、商品の発売と同時に店頭に並べる段取りや、価格交渉をします。
他社のスーパーでは商談や発注業務は『仕入れ担当』が行い、お店は搬入されるのを待つだけなのですが
マルスでは各店舗のチーフが「売れる!」と思った自信のある商品を仕入れて販売する「現場に任せるスタイル」なので、
自分が「お菓子屋さん」を経営しているみたいで、とてもやりがいを感じます!

働いている福嶋夏美

大切にしていること

仲間とのコミュニケーションがとても大事だと思います。
私は発注を担当し、売場作りはアルバイト・パートさんにお任せしていますが
普段から意思疎通が出来ていないと、自分がいない時でも思ったような売場は作ることが出来ないと思います。
「こういう風にしたい」と伝えれば、お互いに同じイメージの売場を作ることができる。
そのような関係性を作ることは、菓子部の中でも最終目標にしています。

また、2018年の常滑駅前店オープンの際、私は立ち上げメンバーの1人で、この時に
パート・アルバイトさんの教育を経験しました。
段ボールを切るのも初めての方、スーパーのことは全くわからない方に、
「一から」指導することの難しさを知ることが出来ました。
この経験から、仕事の工夫や事前準備をすることの大切さを改めて学ぶことができ、自身の成長に繋がったと思います。

マルスで得たこと

タイムマネージメント(時間管理)ができるようになりました。
「スーパー業界 = ブラック」と思われがちですが、
マルスでは仕事の段取りや、ペース配分を自分たちで管理するため残業は少ないです。
もちろん、残業したらその分、しっかりと残業代は支給されます。
残業時間が少なければ特別な手当てもあります。
会社全体で「できるだけ残業しない」という風潮があるのもマルスの魅力の一つだと思います。

目標

直近の目標としては、営業利益の更なるアップと、新入社員を早く一人前に育てたいと思っています!
そして、将来的には結婚や出産など・・・・女性としての幸せは掴みたいですし、
育児と両立しながら、マルスで仕事を続けていきたいです。
マルスでは実際に産休育休を経て、活躍している実例も多くあり、
休職や復職をするために「お互いにベストな条件」を寄り添って考えてくれる会社です。
私も実績を積み重ねてキャリアアップを目指していきます!

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