インタビュー

大屋美稀
interview

活躍中の社員大屋 美稀

惣菜部 / 4年目

マルスに入社したきっかけは?

小さい頃、よく母親とマルスにお買い物に行った時に、
大好きな“ジャンボチキンカツ”を毎回買ってもらうのが楽しみでした。
いつの間にか「大きくなったらジャンボチキンカツを作ってみたい!」と思うようになっていて、
その気持ちがきっかけで調理の高校に進学し、マルスの惣菜担当として入社することが出来ました。
幼いころから思い描いていたことが現実になり、とても嬉しかったです。
母親とジャンボチキンカツを買った思い出は、私にとって大切なものになっています。

マルスはどんな会社だと思う?

学生の時は「会社って怖い人ばかりなのかな」と思っていたのですが、
マルスに入社してみたら、皆さん気さくで優しい方ばかりなので、とても働きやすい職場だと思っています。
マルスはそれぞれの担当者が「こういう商品を売りたい!こういう売場を作りたい!」と、自分自身の考えを活かした販売スタイルをとっているので、同じマルスでも店舗の担当者によって販売している商品や売場が違っていることもよくあります。
そこがマルスの面白い魅力のひとつだと思います。

仕事をしていてやりがいを感じる時は?

お昼休みに自分の昼食を買おうと思ってレジに並んでいた時、お客様同士の会話で
「マルスの惣菜っておいしいよね!!」
と聞こえてきたことがありました。
その時は、心の中でガッツポーズでした!
他には、挑戦的な売り上げ目標を立てて、それが達成できた時、安堵の気持ちと仕事に対する自信を持つことができました。
その後の部署での飲み会なんて、もう最高です(笑)

働いている大屋美稀

大変だったことやそれを乗り越えて学んだことは?

新人の頃は仕事に慣れることに一生懸命でした。
ミスをしてしまった時、私のことを考えてしっかりと叱って下さった先輩がいました。
だからこそ、次は失敗しないように気を付けようと思ったし、
先輩のためにも成長しなくちゃと前向きに考えることができました。
チーフになってから大変だったことは、年末の繁忙期にあたふたしてしまい、
うまく仕事をまわすことができず周りに迷惑をかけてしまいました。
しかし、先輩やパートさんにフォローしていただき、なんとか年末を乗り切ることが出来ました。
改めて仲間の大切さや信頼関係の大切さを感じました。

自分が活躍出来ている理由は?

分からないことは放置せず、そして恥ずかしがらずに何でも積極的に聞くことを心がけています。
また、言われたことは必ず諦めずにやり遂げようと心に決めています。
諦めたらそこで終わりなので・・・!
しかし、最後は自分だけでなくパートさんはじめ、周りの方々の支えがあるからこそだと思っています。

今後の目標は?

まだまだ惣菜の知識が未熟だと思っています。
もっと勉強して同業他社を研究し、売り上げアップも当然なのですが、顧客満足度をアップさせていきたいと思っています。
また、ライバル店に負けない商品づくりもしていきたいです!

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